働く理由が、ここにはある。
一人ひとりが、役割を持てる現場。
私たちは、農業の現場を仕事の舞台として、
一人ひとりが役割を持ち、積み重ねた成果を形にしています。
日々の作業を通して、働く実感と次につながる力を育てていきます。
この場所で働く、ということ
ここで働く人たちは、単なる作業の担い手ではありません。
それぞれが役割を持ち、チームの一員として現場に関わっています。
できることを積み重ね、仕事としての責任と達成感を得る。
私たちは、そんな関係性を大切にしています。
一日の流れ
09:00 作業開始
その日の内容を確認し、それぞれの持ち場で作業を行います。
10:30 小休憩
作業の区切りで一度手を止め、気持ちを整えます。
12:00〜13:30 昼休憩
チームごとに時間を分け、落ち着いた環境で休息を取ります。
13:00 午後の作業
午前の続きや別工程に取り組み、成果を積み重ねます。
15:30 作業終了(目安)
片付けと確認を行い、一日の作業を終えます。
作業時間や休憩の取り方は、役割や希望に応じて調整しています。
基本の時間を大切にしながら、無理のない範囲で、
一人ひとりが力を発揮できる形を一緒に考えています。
しいたけ栽培
菌床の管理から収穫、出荷準備まで、
工程ごとに役割を分けて作業を行っています。
日々の積み重ねが品質につながる、現場型の仕事です。
ねぎの栽培・出荷

苗の管理や調整、出荷準備など、
季節や畑の状態に合わせた作業を行っています。
体を動かしながら、チームで進める工程が特徴です。
見学・参加について
まずは見学から
現場の雰囲気や仕事の内容を、実際に見ていただけます。
参加についての相談
ご本人やご家族の希望を伺いながら、参加の形を一緒に考えます。
スタート
内容に納得した上で、それぞれのペースで関わりを始めます。